カンムリワシ見た日記
近所で見かけたカンムリワシの記録
今年、巣立った幼鳥調査を兼ねた、
カンムリワシの幼鳥を対象にした
フォトコンテストがあります。


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カンムリワシ幼鳥は白いです。
上の10羽以上のカンムリワシはすべて違う個体です。
違いがわかりますか?

フォトコンの詳細や、
カンムリワシの個体識別のヒントなどは
カンムリワシリサーチのサイトをご覧ください。




雨がふりしきる庭で動くものが。そっと外を見ると
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カンムリワシ!庭にいるのは初めて見た。
地面から何か取ってるみたい。
バレンタイン17-1
バレンタインだ!
バレンタイン17-2
庭をぴょんぴょん歩いていたけど、気配に気づいたのか、すぐ上の木の枝に。
バレンタイン17-3
そして奥の方へ飛んでいった。

でも30分後ぐらいに、また同じ木の枝にいた。
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でもカラスに目を付けられて、この後、追われるように森の中へ消えた。


2009.12.17_18:26
午後4時半、もう薄暗い。
ハーベスターが入った畑の横の電線。ヤシ林下。
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2009.12.17_18:20
うちの前の電柱から「フィー!」の鳴き声。
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車で走っていたら、牧場脇の電線に幼鳥。
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と思ったら、道路脇の草の中へ降りた。
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何か捕まえたらしい。
私の頭上を飛んで、脇の林の中へ。
枝の上で何かをついばんでいた
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この後、更に奥へ飛んでいった。


富野方面から「フィー」という声が聞こえてきた。ちょっとかすれたような声。
道路沿いの電柱に。
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やしみかな?

離れた方からも「フィー」という声が聞こえてきた。
うちの方にもどると、裏の木。
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9時前、うちの裏の木でまた「ホイーヨ鳴き」。
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カメラで撮って見ると
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右足に青に黄色のラインのある足輪をしています。
これは今年2月に放鳥された「バレンタイン」。
その時は幼鳥でしたが、今は若鳥になってます。
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羽根があちこちバラバラです。
今後ここで生きていけるかどうか微妙。
マツのテリトリーだから。


そして犬の散歩に出かけると、ヤシ林下の電柱上にも一羽。
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これは同じ個体?
似てるけど・・・


夕方、傾いた西日があたる頃、
うちの前のキビ畑の奥。じっと下を見つめている。
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その30分後、うちの裏の木で「ホイーヨ」と鳴き始めた。
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何か捕ったのか。
相手はどこにいるのか・・・
この個体を撮っている私の背中側から、突然バサバサと飛び立った個体がいた。
しまった。気づかなかった。


この日は夕方になって、今度は富野方面から「フィー」「フィー」と2羽の声が聞こえてきた。
見ると、学校下の電柱にまず1羽。
1116-C
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これに答える声がすぐ近くから聞こえてくるので、捜してみると
県道山側の水田のセンダン。(私が「やしみの木」と呼んでいる木)
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こっちの写真を取っている間に、電柱上のはいなくなってしまった。

それから15分後に通ると、センダンにまだ止まっていた。
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足輪は撮れなかったけど、「やしみ」だと思う。


うちの裏の木から、「フィー、フィー」という声。
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少々雨が強くなっても、そのまま「フィー!」
1116-2雨
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しばらくすると、別の「フィー」が答えるように競うように聞こえてきた。
ますますはりきって「フィー!」と鳴く。マツかな?
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もうひとつの声を探しに行くと、↑の木から、100mぐらい離れた、
うちの西側の畑脇のセンダン。よく最近はカンムリワシが止まっている木。
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1116-B1
こっちのほうが♀ぽいか。